春の訪れを告げる美味なお魚たち↓
江戸時代には勇ましい姿が武家に好まれ、端午の節句に飾られた魚です。
笠子は、卵胎生で卵ではなく子魚を春先に産み、およそ2年で成魚になります。
白身魚にしては鮮度落ちの激しい魚である為、目利きの難しい魚でもあります。
スマートで銀色に光り輝いたその容姿とは裏腹に
腹膜が真っ黒な為、俗に腹黒い人の例えに用いられたりします。
芽かぶとは、若布の根元近くに出来る、ひらひらの胞子葉です。
若布より栄養が豊富ですよー☆
天然物の摘みたてです☆
香り・粘りとも最高の地物です!
(かなり大きいです!)