時化が続いていますが・・・汗
はい、本日はこちら↓
旬の飛び魚、地物です!
ここら辺では、アゴともいいます。
朝獲れたての飛び魚、モチモチとして美味しいですよ!
こちら、箱の中から1個1個手探りで確かめてコリコリの物だけ仕入れています!
当店のお塩で食すと甘味がより一層引き立って美味しいですよ!
こちら本日のおまかせより~
まず、始めにお出しします付き出しです☆
(白ばい酒煮と菜の花の木の芽味噌和え&真蛸と香味野菜の霙仕立て)
はい、本日はこちら↓

「夏魚」のイメージが強いですが梅雨前の伊佐木は脂がのって抜群に美味しいですよ!
目が濁りやすい魚なので「目が濁っている」状態は鮮度の判断基準にはなりにくいです。
南紀での呼称「カジヤゴロシ」(鍛冶屋殺し)は、イサキの骨が非常に硬く
骨が喉に刺さって死んだ鍛冶屋がいたことからその名が付いたと云われています。
地物の釣り物、これが有名な境港の鯵(アジ)です!
地方によって違いますが・・・ここら辺でいう「べろ」(〆てから死後硬直をする前の状態)です!
青魚特有の生臭さなど全くありませんよ!
釣り人に大人気の黒鯛!
きちっとした処理・一手間かけた仕込みをすることによって磯臭さは消えます。
はい、本日の仕入れからこちらを↓
荒波の日本海にもまれた天然真鯛は身の締まりも抜群です!
実は・・・鯛は性転換してしまうお魚であります!?
成長によって性転換するのですが、普通性転換する魚はメス→オスが一般的!
が、しかし!
この後、御紹介する黒鯛を含めたヘダイ亜科は雄性先熟を行い、オス→メスに性転換します。
2-3歳までは精巣が発達したオスですが4-5歳になると卵巣が発達してメスになります。
ただし全てがメスになるわけではなく、雌性ホルモンが不足したオスは性転換しないそうです・・・汗
こちらは、地物になりますがこの時季の黒鯛は築地市場でも評価が高いそうです。
薄造りをポン酢でいかがですか?
柚庵焼き・西京焼きなど焼き魚のイメージが強い魚ですが・・・
鮮度抜群の地物なので生で!
皮目の美味しさをいかして焼き霜に~!
旬で脂がのってます!
コリコリした食感で噛む程に甘味がします。
握り・お刺身でどうぞ~
はい、本日はこちら↓
きらきら輝く朝獲れの旬の地魚!
どれだけ大きいか500円玉と比較~
極上のつづり目張を握りで是非♪
成長するにつれてヤナギ→サワラと呼び名が変わる出世魚!
鮮度抜群の地物なのでこちらを焼き霜に!
(皮と身の間に旨味が凝縮されています)
伯耆富士の麓、大山の朝取れです!
こちらは、本日のおまかせに~