はい、本日入荷のお酒はこちら↓
~NHKプロフェッショナル 仕事の流儀~で特集された
黄綬褒章受賞、現代の名工農口尚彦氏の純米酒。
日本酒番付で西の大関に輝いた宗玄。
「麹・酛・仕込」を大事にされ非常に丁寧に醸されたお酒です。

日本酒番付で西の関脇に輝いた菊姫。
最高ランクの山田錦を使用したお酒は、全国新酒鑑評会初出品以来、23年間連続受賞です。
今回、おススメするお酒はこちら↓
食楽3月号にて日本酒番付東十両にランク・イン☆
先入観にとらわれずに楽しんで欲しいからと使用米、日本酒度などのデータは非公開です!
生原酒なので「冷」のイメージですが・・・
「燗」で是非!
杜氏「金丸 潤平」さんは、常連様T先生の幼馴染みです☆
東京農業大学醸造学科を卒業後、
埼玉の手造り純米清酒蔵「新亀」にて酒の基本を徹底的に勉強したのち、
京屋酒造・黒木本店にて本格焼酎の技術を身につけ、満を持して帰蔵されました。
当店の焼酎棚↓
九州より美味しい焼酎を届けて頂いております♪
UPするのが遅くなりました・・・汗
先週から今週にかけて、美味しい焼酎がたくさん届いておりまーす!
(もちろん日本酒も!)
| 獺祭の言葉の意味は、獺(カワウソ)が捕らえた魚を
岸に並べてまるで祭りをするようにみえるところから、 詩や文をつくる時多くの参考資料等を広げちらす事をさします。 獺祭から思い起こされるのは、 明治の日本文学に革命を起こしたといわれる 正岡子規が自らを獺祭書屋主人と号した事です。 「酒造りは夢創り、拓こう日本酒新時代」を キャッチフレーズに伝統とか手造りという 言葉に安住することなく、変革と革新の中から より優れた酒を創り出そうとするこの蔵の酒名に 「獺祭」と命名した由来はそんな思いからだそうです。 |
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酔うため 売るための酒ではなく 味わう酒 |
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我が山陰は、魚、お野菜はもちろん米どころ、水どころ、酒どころでもあります!
まさしく色んな美味しさの宝庫であります!
その山陰の自然の恵みを授かって大切に育まれたお米と
美味しい綺麗な水だけで造られた酒=純米酒を味わってみて下さい。
そして騙されたと思って一度、お燗にして飲んでみて下さい。
冷やでは隠れていた味わい、香りなど同じお酒でもより美味しくなります。
お燗酒は、体にも優しいですよ!

杜氏の修行を積んだ横沢さんは今、月の輪酒造の5代目として
その技量は折り紙付きで、もはや各種鑑評会では金賞優等賞受賞の常連です。
品質が良く、本当に美味しい日本酒をもっと多くの人に
愉しんでいただきたいとの思いで造られたお酒です。
香りと味の調和した優しい美味しさが造り手の人柄を感じさせてくれます。